1.ホームページ作成の環境

WEBサイト構築の備忘記録として掲載します。

当WEBサイトはSPPDレンタルサーバー上で、concrete5というCMSソフトを使用して構築しています。

同じように構築してみたい方は、参考にしてください。

私の使用しているソフトウェア

  • PhotoShopCS6        → 写真加工、画像加工
  • DreamWeaverCS6       → HTML、CSSのコーディング
  • TeraPad             → HTML、CSSのコーディング
  • FFFTP             → サーバーへのファイルの転送
  • Lhaplus                                → 解凍ソフト
  • Concrete5 ver8.4         → WEBサイト構築・運営・管理
  • Xampp           →開発環境
  • Google Chrome       →ブラウザ
  • Internet Explorer      →ブラウザ
  • Fire Fox           →ブラウザ
  • Safari (Mac)         →ブラウザ

 

私が使用しているレンタルサーバー

SPPD(株式会社プレイングネットワーク)

 

レンタルサーバーのスペックの確認

下記URLに使用条件が記載されています。

https://concrete5-japan.org/about/requirement/

SPPDのサーバーは、条件を満たしております。

 

レンタルサーバーデータベース(MySQL)の設定

データベースを作成します。

ユーザー名、DB名、DBパスワードを控えます。

 

 

concrete5インストーラーのダウンロード

concrete5japanのサイトより、インストーラーをダウンロードします。

下記URLより、concrete5 CMS Simple Downloader をダウンロードしてください。

https://concrete5-japan.org/help/5-7/developer/installation/simple-downloader/

 

 

concrete5インストーラーをレンタルサーバーへアップロード

ダウンロードしたconcrete5 CMS Simple Downloaderを解凍して、本体をFFFTPで、サーバーの「www」にアップロードします。解凍した「c5downloader.php」というファイルをアップロードします。

 

 

 

concrete5のインストール

ブラウザから、アップロードしたファイルへアクセスして、インストールを開始します。

「http://www.ドメイン/c5downloader.php」という感じです。

インストーラーがサーバーに展開されて、インストールが開始します。

途中DBを聞いてきますので、下記要領で入寮して進みます。

サーバー:localhost

MySQLユーザー名:ユーザー名

MySQLパスワード:DBパスワード

データベース名:DB名

 

 

インストール後のログインと管理画面での作業

インストール完了後は、管理画面にて作業をします。