1.ホームページ作成の環境

WEBサイト構築の備忘記録として掲載します。

当WEBサイトはSPPDレンタルサーバー上で、concrete5というCMSソフトを使用して構築しています。

同じように構築してみたい方は、参考にしてください。

私の使用しているソフトウェア

  • PhotoShopCS6        → 写真加工
  • DreamWeaverCS6       → HTML、CSSのコーディング
  • TeraPad             → HTML、CSSのコーディング
  • FFFTP             → サーバーへのファイルの転送
  • Lhaplus                                → 解凍ソフト
  • Concrete5 ver5.6.3.4     → WEBサイト構築・運営・管理

 

私の使用しているレンタルサーバー

SPPD(株式会社プレイングネットワーク)

http://www.sppd.ne.jp/

side_logo_sub_sppd.png

 

2.concrete5のダウンロード

concrete5japan

side_logo_sub_concrete5.png

https://concrete5-japan.org/

 

 ダウンロードするバージョン
concrete5 ver5.6.3.4 ←古いバージョン(安定版)を使用します

下記ダウンロードページからダウンロードします。
https://concrete5-japan.org/about/download/

 

ダウンロードファイル
concrete5.6.3.4.ja.zip    ←バージョンを確認

 

ダウンロードされたファイルはzipで圧縮されているので解凍してください 。

 

 

 

 3.レンタルサーバーの設定

 MySQLの準備

 データベースの作成

 

 文字コードは「UTF-8」、パスワードを設定します。

  

 

 

4.レンタルサーバーへのアップロード

 FFFTPで、レンタルサーバーのwwwへファイルをアップロード

解凍したconcrete5のファイルをそのままwww/へアップロードします。ちょっと時間がかかります。気長に待ちます。

 

 

  

アップロード後、下記のフォルダとファイルのパーミション(属性)を変更(書き込み可能 755、705)にする。

 

application/files/

application/config/

packages/

updates/

 

 

5.レンタルサーバーへのインストール

 ブラウザを立ち上げhttp://www.tax-one.netを開く

 

 日本語を選択する

 

チェックを確認する

 

データベースを指定する

 

インストール完了

 

 

6.インストール後の設定

 管理者のIDを変更する

 

7.プリティURLの設定

以前のURLが使えるようにする。